引っ越し計画とカトリック教会

バラの花

猛暑が続く中、私の住んでいる地域では最高気温が40度越え……。外は灼熱地獄です。
おかげで、最近は聖歌隊で歌う土曜の夕方のミサに出て、日曜9:30のミサにはあまり行っていない、という状況。理由は、ミサが終わって帰る頃に、ものすごく暑いから。それに比べ土曜の夕方のミサは、終わる頃には若干、暑さは緩んでいます。(それでも十分暑いのですが)
私の住んでいるところから教会までは徒歩20分くらいですが、暑いと歩くのも遅くなるので30分くらいかかってしまいます。炎天下で30分歩くのは結構キツイ……💦

引っ越すなら教会の近く?

これだけ暑いと、思わず、涼しいところに引っ越したい、なんて思ってしまいます。
洗礼を受ける前、引っ越し先を決める基準は、間取りや家賃、エリアや最寄駅の他、スーパーが近くにあるかなど生活の利便性でした。けれど、今は引っ越し先を決める重要なポイントが教会が近くにあるかどうか?です。

時々、引っ越そうかと考えて物件を探したりするのですが、やっぱり教会に通うのに便利な路線やエリアをついつい探してしまいます。
洗礼を受けるずっと前に、今の所属教会のすぐ裏のマンションに住んでいた事があって、ミサが始まる鐘の音を聞いてから出掛けても間に合いそうな近さ。あのまま住んでいたら、すごく便利だったな、と思います。

分譲マンションの定借(期間限定の賃貸契約)だったので、またそこに引っ越す事が出来ないのが残念なところです。

田舎の教会事情

田舎育ちの私は、自然豊かで、静かなところで暮らしたい……、と思う事がよくあります。けれど、田舎にはお寺や神社はあれど、カトリック教会があるところは少数です。

やっぱり、カトリック教会がないところに住むのは考えられない、と思ってしまいます。

私は数十年、都市部で車を持たない生活をしています。買い物ひとつするにも、車移動しなければならない事も、田舎暮らしを躊躇う理由のひとつです。郷里の田舎も車で1時間半ほどの街にカトリック教会があるのですが、とても遠く感じてしまいます。
それに、公共交通機関が不便な田舎では、年を取って車を運転出来なくなければ、教会にも行けなくなってしまいます。

私は、熱心な信者とは言えませんが💦 やっぱり日常生活の中に教会がない生活を考える事が出来ません。