久々の聖歌 歌える幸せ

待降節のイメージ

教会は待降節に入って、馬小屋やツリーなどの飾り付けがされて「もう、そんな季節になったのだな」と思います。

昨日の土曜日の夕ミサで、答唱詩篇とアレルヤ唱を歌いました。灰の水曜日以来、本当に久しぶりにミサで歌うことができました。
もちろんマスク着用、聖歌隊のみ3,4名の少人数で、ですが……。
土曜の夕ミサはコロナ以降、ずっとオルガンも聖歌も応答もなしでたが、昨日は答唱詩篇とアレルヤ唱以外に入祭と閉祭のオルガン演奏もありました。やっぱり聖歌とオルガンのあるミサっていいなぁ、と思いました。

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先唱は朗読とセットで

今までミサでは朗読と献金の係でしたが、昨日からはお役目御免……かと思いきや、第一朗読は答唱担当者が読むと……。昨日はその事を知らなくて、いざ第一朗読、となった時に「あれ?第一朗読誰?」と、しばし混乱……💦
先唱担当のメンバーがささっと読み始めたのですが、「ええ〜ってなって、動揺したわぁ」と苦笑い。(しかも第一朗読がイザヤ書で長かった😅)

平時のミサでは第一朗読、答唱&アレルヤ、第二朗読と3人だったのですが、コロナ以降の答唱を歌わないケースでは第一朗読担当者が答唱詩篇を読む、というパターンになっていました。けれど、歌うことになった昨日は、第一朗読は誰かいるのだろうと思っていたのですよねぇ……。

第一朗読が長いと、ちょっと苦しい、かも……。

さて、肝心の歌はと言うと、先唱を歌ったのは声楽プロのメンバーで「久しぶりに美しい歌声を聞けた✨」という感じでした。他の4人で答唱部分を歌いましたが、私はマスクをして歌うことにまだ慣れない感じで「ん?私半音低いかな」とかなーり怪しかったです😣
それでも、久しぶりに典礼聖歌を歌えるのはとても嬉しかったです。

マスクは歌いやすいように作った「歌えるマスク」なのですが、ちょっと改良が必要な感じです。

私が先唱を歌うのは再来週で、詩篇部分が長く私の苦手な歌です💦……正直、ミスなしで歌い切る自信はありませんが、今から練習しておかねば〜、と思います。苦手な歌も、また歌えることの喜びの方が大きいのですよね、これが。

今年はどうなる?クリスマスのミサ

愛知県も感染増加傾向なので、状況によっては、また「歌うのはやめましょう」となるかも知れません。クリスマスも無事にミサができるのか、ちょっと心配だったりもします。
所属教会のクリスマスのミサは、16:00から4回行われる予定になっていますが、どの時間も人数制限があります。整理券を配るとか配らないとか、まだはっきりはしませんが、私は一番混雑しない時間帯のミサに行こうかと考えています。

同じ教区の別の教会は申し込み制だとか……。

現状、答唱詩篇とアレルヤ唱を歌うのは、人数の少ない土曜の夕ミサだけなので、クリスマスのミサは聖歌なしで行われるっぽいです。クリスマスだから少しくらい歌いたいなぁ、という気もしますが、致し方なし……。

今の状況では、無事にクリスマスのミサが行われることを祈るのみです。

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