グレゴリオ聖歌 声の調子と肩こり、関係ある?

ネウマ譜の写真

グレゴリオ聖歌のクラスが始まりました。久しぶりにクラスメイトと再会もできるので楽しみにしていたクラスです。今回のクラスは、グレゴリオ聖歌のグループでも歌っているレパートリーと同じ「聖霊降臨」の曲です。指導してくださる先生は、クラスもグループも同じ先生です。
グループの方で一通り練習し、家でも練習したのでなんとか歌えるはず……と思っていました。

練習したはずなのに撃沈

クラスで配布された楽譜はグループで使っているのと同じもの。少し練習しているぶん、楽譜を追うだけでなくフレーズや歌い方も考えられたらいいな、と思ったものの、見事に撃沈しました💦

私には、毎回間違える(……か、間違えそうになる)苦手な音やフレーズがあるのですが、そういった箇所には印をつけてあります。何度も練習したり、音を確認したりして、本番(やミサ)で歌えるようにもっていくのですが、まだまだ練習不足と言う感じです。

新しい楽譜になると、その印やメモ書きがないので迷走しがちなのですが、今回は同じ楽譜なので手持ちのメモを入れた方を使っていたので、「メモがなかったから」なんて言い訳もできません😅

声と肩こり

このところ、高音も出しづらいので、私としては「いつも悲惨だけど、さらに悲惨な出来」と言う感じです💦
去年までは案外楽に出せていた音域が苦しくて、発声方法がまた以前のように戻ってしまったのかな?と反省。
このところE#(ミ#)あたりで苦しい……。

声が出ない原因として思い当たるのは、去年末あたりから始まった肩こりです。お風呂の中で声を出してみると楽に出るので、なぜだろうと考えたところ、肩が温まって肩が楽になっていることに気づきました。肩こりと発声が関係しているのかは、専門家ではないので分かりません。けれど、いつも歌う前に肩をほぐすストレッチをするので、肩こりと発声が無関係だとは言えないかも、と。

きっと歌う時に(特に苦手な歌)、緊張して無意識に肩に力が入ることも影響していると思います。所属教会で答唱詩篇の先唱を歌い始めた頃、今よりもずっと緊張して声が出なかった気がします。今では多少は慣れたのか、以前ほど声が出ないこともなくなりました。

……とは言え、以前は出せた音域が出ないのはスッキリしません。ストレッチしたり、以前、プロの方からもらったアドバイスを思い出しつつ、ご近所迷惑にならない程度にお風呂で発声練習してみたりしています。声が出ないと思うと余計に出なくなるのが、負のスパイラル……。

そんなこんなで、歌う時には喉と肩を冷やさないように、多少暑くてもストールをぐるぐるっと巻いたまま歌っています。気休めかもしれませんが、それで肩の力が抜ければよいかな、と。

月末には、教会でのコンサートに参加する予定なので、練習しつつ、当日に良いコンディションで歌えるように整えていきたいと思います。みなさんに迷惑をかけないように、練習しなきゃ〜💦