クリスマスのコンサートで一足早めのクリスマス気分
昨日、クリスマスコンサートが無事に終わりました。私は喉の調子がまだイマイチでものすごく苦戦しましたが、それを除けば、とても楽しく参加できました✨ 相変わらず、高音部がでないので(ソプラノなのに)出ない音域は […]
日本のクリスマス2018 クリスマスツリーに願い事?
もうすぐクリスマス。街中はキラッキラでクリスマス気分でいっぱいです。そんな風景を眺めながら、微妙な気分になるのはキリスト教徒にとっては「あるある」のひとつかもしれません。 広告やコマーシャルで「聖なる夜に◯◯」なんて言っ […]
ひとりだけの聖歌隊 苦手な曲で冷や汗ダラダラ
喉の調子を心配しつつの今日の夕ミサ。答唱詩編の先唱さえ歌いきれば何とかなる、と思って行ったのですが、なんと、本日の聖歌隊、私とオルガニストさん2人っきりでした!入祭から閉祭まで1人で歌わなければなりませんでした […]
クリスマスコンサート ヘンデル "Hallelujah" 再び
今年もクリスマス前の土曜日、22日にクリスマスのイベントがあります。パイプオルガンの演奏やグレゴリオ聖歌と合唱、そして朗読で構成された、「教会でクリスマスを祝う」イベントです✨ 先日のグレゴリオ聖歌のクラス […]
1年の終わり「王であるキリスト」の主日
今日は「王であるキリスト」の主日で、教会暦では1年の終わりです。次の日曜日から「待降節」で新しい年が始まります。 それにしても、1年って本当に早い!ついこの前、教会のクリスマスの飾りを見ながら「もう待降節だね」と話してい […]
聖歌隊 褒められて小躍りする
昨日の夕ミサが終わった後、楽廊に見知らぬ外国の方がやって来ました。ミサが終わった後に、短いとは言えない階段をわざわざ登って楽廊までやってくるのは大抵は関係者か誰かの知り合いです。今回も、どこかの修道会の神父さまか、もしく […]
仏教とカトリック 死後の世界ってどうなってるの?
母がこの世を去って、もうひと月以上が経ち、今度の日曜日は49日の法事があります。まだ、母がいなくなったことが実感できず、長い旅行に出ているように感じてしまいます。 仏教では49日が終わるまでを中陰と言って、魂がまだこの世 […]
宗教と母と閻魔様の話
日本では、家に仏壇や神棚があるものの「無宗教」と言う人が多数派のように思います。そんな人たちにとってカトリックの私は「珍しい生き物」のように感じるようです。 時々「神様を信じられるなんておめでたいね」「キリスト教って偽善 […]
カトリック 仏教式の葬儀に参列する時
私の実家は仏教です。母の葬儀も、もちろん仏教式でした。旅立った母本人は「宗教には関心がない」タイプでお経も戒名すらいらないと言っていたのですが、そうはいきません。お通夜や葬儀、初七日で延々と続くお経を、母はきっと「どれだ […]
グレゴリオ聖歌 In paradisum
母が急逝し、この数日間はバタバタです。葬儀やその後のこと、行政の手続きなど、悲しむ暇などない忙しさです。 実家は仏教で、葬儀はすべて仏教式で行われました(当たり前と言えば、当たり前) 仏教式の葬儀では、カトリックの私は愛 […]










