ロザリオあるある|「ネックレスじゃないの?」問題
カトリックに馴染みのない人から、よく聞かれる質問。それが―― 「ロザリオって、ネックレスじゃないの?」 ……正直、これ、あるあるです。 見た目はどう見てもネックレス 十字架ついてて、首にかけられて、長さもちょうどいい。「 […]
グレゴリオ聖歌ワークショップ 2回目|古ネウマに挑戦した結果、誤ネウマ祭り
先日、グレゴリオ聖歌のワークショップ第2回に行ってきました。今回のテーマはずばり 「古ネウマで歌う」。 普段は四線譜(四角譜)を見て歌っていますが、その上下にくっついている謎の記号――そう、あの「ネウマ」を見て歌いましょ […]
グレゴリオ聖歌ドタバタ編|オタク魂空回り、幻のグラドゥアーレ
参加を決めかねていた、とあるグレゴリオ聖歌の少人数グループ、クラスだと思っていたら、気づけばグループ名決まってた事件。 え?クラスじゃないの?えーと、私まだ参加もはっきり決めていないんだけどなぁ(仕事の都合とか色々あるし […]
神様、やっぱり輪廻転生があった方が夢ありますよね?
以前の記事では、カトリックでは輪廻転生がないことや、死生観としてどう考えられているかを真面目に整理しました。 でも正直言うと、あれから何度も思うのです。 「一度きりの人生だけ…?それって、ちょっと夢がなさすぎませんか?」 […]
グレゴリオ聖歌、まさかの「沼」へようこそ!〜詩篇トーンと旋法で『祈り』を深掘り〜
グレゴリオ聖歌を歌い始めてから、早10年。いやもう、ここまで深い世界だなんて聞いてないよ!?と、今さらながらに思っています。 で、最近また新しい「沼」の入り口を発見してしまいました。それが、詩篇トーンと旋法(モード)。 […]
聖歌隊あるある|伴奏が止まっても歌は止まらない
「音、ズレてません?」——開始0.5秒で脳内警報が鳴る瞬間。聖歌隊にいると、舞台裏でのドタバタや笑えるアクシデントが日常茶飯事。音出しが半音ずれても、伴奏が途中で終わっても、心臓に苔が生えてきた今となっては動じません。今 […]
カトリックあるある 番外編|香炉と立ち座りの罠
「神よ、私を清め給え」…の前に、まずは咳を止めてください。ミサには神聖な雰囲気と厳かな流れがありますが、それと同じくらい、予期せぬハプニングも潜んでいます。特に香炉の煙と立ち座りのタイミング。この二つの罠に、私は何度も引 […]
高音、帰ってこい!咳喘息と音域サバイバル
咳喘息と診断されてから、あっという間に1ヶ月。咳はほとんど出なくなり、普通におしゃべりする分には問題なし…なのですが、歌となると話は別。 高音がいまだに行方不明です 以前は楽に出せたオクターブ上のミは、今や「頑張れば何と […]
カトリックあるある番外編|じゃない人との温度差あるある
「カトリック信者です」と打ち明けると、優しくされるときもあれば、ちょっとザワつくときもある。 信者とじゃない人、そこには静かなる“温度差”があるのです。 1. 「へえ〜、クリスマスに教会行くんだ!…え、それ以外も行ってる […]
平和って何?色鉛筆と権力者から考える私の答え
8月になると、私の所属教会では「平和についてのアンケート」が配られます。配布された紙に「あなたにとっての平和とは何か」を書き、回収箱に入れる——ただそれだけなのですが、私は今まで一度も締切に間に合ったことがありません(反 […]







