Quadragesima(四旬節)のロザリオ

いばらの装飾がついたこの十字架を見た時、「痛そうな十字架だなぁ、四旬節みたい」と思いました。私の作るロザリオはどちらかというと、女性的なものがほとんどなのですが、このパーツはとても男性的です。

大きめの黒いビーズを合わせると、とても男性的なロザリオが出来上がるのですが、今回はあえて6mmのラウンドタイプのチェコビーズで作ることにしました。
紫色のチェコビーズには「主の祈り」部分に深いブラウンの8mmのビーズを合わせました。金具も光沢のないマットシルバーを使用しています。
四旬節のミサでは、司祭が着る祭服の色が紫になるので、その色に合わせ「四旬節のロザリオ」として作りました。

四旬節は、カトリック教会などの西方教会での、イースター(復活祭)の日曜日を除いた40日間の事です。イースターはキリストの復活を記念するキリスト教のもっとも大切な祭日で、復活祭前の準備期間のことを「四旬節」と言います。

作品詳細

https://minne.com/items/8588367

作品名Quadragesima(四旬節)のロザリオ
素材チェコビーズ 6mm、8mm
サイズ輪の長さ:約710mm / 全体の長さ:約530mm
十字架いばらのクロス 約60mm x 38mm イタリア製
メダイイエス様のメダイ 約20x15mm イタリア製