白いばらの祈りのロザリオ―祈りの中で花開く一輪の白―

白いばらの祈りのロザリオ

―純白の祈りを重ねて―

白は「清らかさ」「新しい始まり」を象徴する色。
このロザリオは、まるで祈りを重ねることで咲いていく白いばらの花のようです。

「バラのロザリオシリーズ」の第一作として、純白の祈りをお届けします。

祈りの中で花開く一輪の白

「祈りを重ねるごとに、薔薇が一輪、また一輪と咲いていく」。
ロザリオを手にするとき、そんなイメージを心に抱かれる方も多いのではないでしょうか。

今回ご紹介する 「白いばらの祈りのロザリオ」 は、純白のビーズにゴールドをひとさじ✨
それは、光を受けてほんのり色づいた花びらのようにも見えます。

白の持つ意味

白は「清らかさ」「新しい始まり」「光」を象徴する色。
特にカトリックでは、復活祭や洗礼といった「新しさ」と深く結びついています。

このロザリオは、そんな白の意味を大切にしながらも、
金の彩りによって「ただ清らかなだけではない、人生の輝き」を映し出す存在になりました。

ビーズの変化が語るもの

一粒一粒のビーズには、ほんのりと異なる表情があります。
まるで「祈りを重ねていくうちに少しずつ色づき、やがて純白の薔薇となる」かのよう。

この変化は、私たちの歩みそのものを映しているようにも感じます。
日々の祈りの積み重ねが、静かに心を整えていく――そんなイメージを込めました。

作品詳細

作品名白いばらの祈りのロザリオ
素材チェコビーズ 約7mm /チェコビーズ 約8mm
サイズ輪の長さ:約700mm / 全体の長さ:約500mm
十字架太陽の十字架 約55mm x 35mm イタリア製
メダイ透かしのマリア様のメダイ 約20x15mm イタリア製

ちょっと余談 出会いは「一目惚れ」から

実はこの白いばらのチェコビーズ、今ではもう生産されていないレアビーズ。

数年前に偶然見つけて、一目惚れ。
でも、値段を見て手が止まりました。
なんとスワロフスキーより高い。
チェコビーズがこんなにするの? としばし固まったのを覚えています。

それでも「次はもう出会えないかも」と思い切って購入。ついでに色違いも。

後で冷静になって「買っちゃったか…」と小さくため息。でも今ではその選択に満足しています。

ビーズあるある事件

ただ、こういうことが時々あります。

ビーズなのに穴がないやつ。

しかも在庫ギリギリで作っている時に発覚すると、ダメージが大きい。
あと1個で完成!という時に「穴がないじゃん…」と気づいたときのショックといったら。
結局、他のビーズを組み合わせ直すことになるのですが、不思議とその方がバランスが良くなったりして、結果オーライです。

ちなみに今回の透明なバラのビーズは、数が足りなかったからではなく、
ちゃんとデザインで選びました😊

一粒一粒の祈りが白いばらとなって咲き誇るように。
次にご紹介するのは、冬を前に静かに凛と咲く「紫のばら」のロザリオ✨です。
……思わず”紫のバラの人”が思い浮かんだアナタ、お仲間です^^;