権力者の煽りが理解不能な件 〜平和を願う時期に思うこと〜

何かと過去の戦争を持ち出して反日感情を煽る国があります。
正直、私にはその行動の意味がわかりません。
事実ではなく捏造や感情的な言葉が並び、冷静な観点はゼロ。
なぜ人を憎む方向へ国民を仕向けるのか…謎です。
煽られた国民は、日本製品を破壊したり、憎しみの言葉をSNSで並べたり。
まるで現在進行形で戦争が起きているかのような行動や発言には、不気味さすら感じます。
それって、権力者にとって都合がいい?
こういう動きは、権力者にとって都合がいいのかもしれません。
「過去の悲劇を2度と繰り返してはいけない」と教育すべきところを、
あえて反日感情を煽る方向に持っていく。
何度謝罪しても蒸し返してくるのは、憎しみを利用するため。
確かに戦争で傷ついた人たちの思いは消えないし、恨みの気持ちは分かります。
でも、だからこそ繰り返してはいけないのではないでしょうか。
憎しみを煽れば、また争いの種が芽を出します。
憎しみよりも未来を
原爆を落としたアメリカの行為は、忘れてはならない悲劇だし、彼らを非道だと思います。
それでも私は、憎しみを超えて未来の平和を考えるべきだと思います。
でも、「平和よりも自分が神になりたい」タイプの権力者はそれが理解できないし、
理解する気もないのでしょう、きっと。
歪んだ愛国教育
さらに怖いのは、平和を教えるのではなく歪んだ愛国を教えること。
しかもその愛国教育はちょっと方向がおかしい。
愛国というより「自分を神として扱え」っぽくて、もはやカルトレベル。
あの系統の国を見てると正直ちょっと震え上がります…。
平和を祈る季節だからこそ
8月は、戦争の悲劇や平和について考える機会が多い季節。
だからこそ余計に、憎しみを利用して人を動かそうとする姿を見ると、
心底やるせない気持ちになります。
歴史をねじ曲げてでも自分の立場を強化しようとする権力者たちに、
「そのエネルギー、平和のために使えばいいのに」と言いたいです。


