司祭?…じゃない!?ミサ中に「誰?」ってなった話

dalmatica

ミサが始まる前、聖歌の練習を終えて楽廊からふと祭壇の方を見た時に

「あれ、今日もう一人司祭いる?」

と思ったことがあります。

今日は、いつもの土曜夕方ミサで
ん?ってなった瞬間の話です。

いつも通りのはず……だっただけど

土曜夕方ミサって、私にとっては

“通常運転代表”みたいな顔してるミサ

です。

特別感ゼロ、安心感100。
そのはずだったのに。

視界に入る「何か強い装備」

ふと見たら、

なんか装備が強い人がいる

いや、強いって何。
語彙が追いつかない。

司祭…?いや違う、なんか違う

最初は思いました。

「え?誰か新しい司祭が来た?」

でもよく見たら、

違う。絶対違う。

  • マントっぽいけどマントじゃない
  • 袖がある
  • なんか四角い(?)

…誰?

正体:助祭フル装備

落ち着いて観察した結果、

助祭のフル装備(ダルマティカ)

でした。

いや、バチカンのミサ(ライブ配信)以外で初めて見たんだけど。

ダルマティカって何(急に専門用語)

ここで出てくるワード。

ダルマティカ

……誰。

ざっくり言うと、

助祭が着る正式な祭服(フル装備)

です。

間違ってない。むしろ正しい。

ただし、

情報量が多い。

助祭の服
左はダルマティカ着用フル装備 右はお馴染みの助祭

普段見ないから脳がバグる

いつもは

  • アルバ(白い長い服)
  • ストラ(斜め)

という、シンプルで優しい世界。

そこに突然のダルマティカ。

脳内の流れ:

「今日は祝日?」

「典礼カレンダー確認(心の中で)」

「普通の主日」

「え?」

あるある:典礼レベル急上昇事件

ダルマティカが出てくると、

急にイベント感が出る

  • 司教来る?
  • 大祝日?
  • 何かある?

→ 何もない

え?じゃあこのフル装備なに?

見分けポイント(急に冷静)

ここで一応ちゃんと説明。

  • 司祭:マント型(カズラ)
  • 助祭:袖あり(ダルマティカ)

つまり、

袖がある → 助祭

と分かると、ちょっと楽しい。

その袖、ちょっといい

ここだけ、こっそり言わせてください。

あの“上に重なる袖”、ちょっといい。

ヒラヒラしすぎず、
ストンと落ちるあの感じ。

布の落ち方がきれい。

(衣装オタクの小声)

結論:正装、でもびっくりする

まとめると、

  • ダルマティカ → 正しい装い
  • 普段見ない → レア
  • 突然出る → びっくりする

そして、だんだん慣れる

最初は
土曜夕方で出てくるとビビる
だったのですが、

今はもう

「あ、今日もフル装備」

くらいには慣れました。
人間、慣れるものです。

でもやっぱり、フル装備の助祭を見ると
「何かある」感が半端ないです。
(個人的感想)

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